君の名は。
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    やっと見ました。

    流石話題作。TSUTAYAでは在庫ゼロ。

    ゲオで店員が棚に戻す瞬間を偶然捕まえて、

    ようやくレンタルできた次第です。

     

    「さすが、空前のヒット作!お見事!」

    …なんて感想を書く訳ではありません。

     

    「君の名は。」大ファンを自認する方は、

    以降、あんまり本気で読まないで頂きたい。

    気分を害されたら申し訳ないので、、、

     

    逆の立場で考えて、自分の大好きな作品に

    ケチ付けて、否定的な見解を述べられたら

    面白くないでしょうから…。

     

    かつ、ネタバレ全快です。ご注意下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「途中まで食い付いたけど、最後はガッカリ」

    というのが、ぶっちゃけ正直な感想。

    惜しい。盛り下がった感が否めない。

     

    矛盾点がどうとか考察する気はありません。

    散々、他のサイトで指摘されているからです。

    フワフワした設定が多いのも確かですが、

    そこはまだ個人的には許容範囲内。

     

    私が残念に思ったのは、下記のポイント。

    1.三葉本人が親父を説得するシーンを省略

    2.ラストエピソードの間延びと唐突さ

     

    1は、もう少し丁寧に描いて欲しかった所。

    舞台背景における「家族の絆」、とりわけ

    娘三葉と父町長の「確執の行方」については、

    恋愛の行方同様に、重要な要素である筈です。

     

    終盤、口噛み酒を飲んで入れ替えが起きる中、

    三葉の記憶を瀧が追体験するシーン。

    「父親」の人間らしい一面が垣間見えます。

    劇中触れられなかった「母親」の存在と併せて

    ストーリーに深みを持たせる好演出です。

     

    まあ…そこを踏まえて、父を説得できたか否か

    「あえて描かんでも分かるでしょう、皆さん」

    と、言うことなのかもしれませんが。

    父娘の言葉のやり取りは見せて欲しいなあと。

     

    その点がどこか似ています、宮崎駿作品に。

     

    「紅の豚」で、ポルコは最後どうなったのか。

    みたいな、敢えて観客の想像に委ねる所。

     

    2に関しては、良く言えば余韻を残したのか。

    二人の出逢い、彗星落下回避作戦など、

    良い感じに盛り上がるクライマックスの後。

     

    土壇場を過ぎて…日常風景に戻る。

    時は流れて…二人の記憶も薄れて…

    就職活動、糸守メンバーの成長した姿、

    歩道橋、電車、そして階段。

     

    描写は丁寧で、流れ的にも美しい構成。

    だが、それらが気持ち良くリンクしてこない。

    なるほど、ああそうか、こう繋がるのか、

    というスッキリ感を得ることが出来ない。

     

    なんか、唐突な気がするのです。

    なんか、ハッピーエンドぽくて良かったけど。

     

    これまた近時の宮崎駿作品を想起させます。

    「千と千尋の神隠し」、「崖の上のポニョ」、

    賞賛される名作であることは否定しません。

    ただ、ラストがどうも唐突に感じる。

     

    宮崎監督なども、相当深い構想の上で、

    ああいう風に誂えているんでしょうけど。

    なんかこう、もやっと感があるのです。

     

    大作として昇華する為の一つの手段は、

    多くを語らない、間接表現なのだろうか。

     

    前作「星を追う子ども」にて、新海監督が

    ジブリっぽさを試験導入したのは明らかです。

    今作も、計算してそれを狙ったのではと邪推。

     

    語りたいことを随所に忍ばせて、

    皆がそれを様々に解釈して人に語る。

    話題になり、注目が集まる。

     

    ここで、私がつらつら述べている時点で、

    実は術中にはまっているのかも…。

     

    とまあ、否定的見解を述べました。

     

    比較対象になるかどうか、わかりませんが

    「シュタインズゲート」(アニメ)

    「インターステラー」(実写映画)

    などの方が、ストーリー構成は上かと…。

     

    ただ、今作が云々というのをさておき、

    「新海誠監督」メジャーデビューは喜ばしい。

    かつて「ほしのこえ」には驚かされました。

    あんなクオリティを一人で生み出すのかと。

     

    まさか、世間で「第二の宮崎駿」

    とまで言われる日が来るとは…すごいです。

     

    君の名は。から遡ること14年前。

     

     

    ゲームの内容は一般層向けではないようです。

     

    新海監督関与はオープニングとムービーのみ。

    何かのきっかけで、当時この映像に触れて

    氏のセンスに強く憧れたのを覚えています。

     

    もちろん私は何の縁もゆかりもありませんが、

    新海誠監督の更なるご活躍を祈ります。

    『GODZILLA ゴジラ』(2014)
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      JUGEMテーマ:映画


      やっとレンタル出来るようになったので早速見ました。
      子どもの頃から東宝版を見まくったプチゴジラファンです。

      前評判が良い事もあり、大きな期待を抱いて観賞。
      確かに、ちゃんとしたゴジラ映画でした。
      ビックリするくらい真面目にリスペクトしてあります。

      ちなみに、他のハリウッド映画によく見られる
      トンデモ日本(他のアジア諸国とまぜこぜ等々)の描写は
      かなり抑えられていました。日本の場面は日本らしさがある。

      単なる「怪獣パニック映画」として描かなかった点で、
      ローランドエメリッヒ版(1998)との差が出たという事か。。。
      当時、弟と映画館に見に行ったのを覚えています。
      それなりに楽しく見てたような記憶有り。

      前作ハリウッド版の批評は、真のゴジラファンに譲りますが…
      まあ、あちらのガッジィーラは弱過ぎますね。
      ミサイル何発か撃ち込まれて終わりというのはちょっと…
      後、卵を産むというのもゴジラらしくない。

      今回のゴジラは、見た目や存在感がかなりオリジナルに近い。
      それに「人間の敵」という訳では無いのです。
      実際に登場するまで、かなり焦らされますが。(笑)

      「原発」「汚染区域からの退去」「津波」等々
      しばらく日本自国ではエンターテイメントとして扱いづらいテーマを
      きっちり映像化してくれています。
      シリアスかつダークに描かれているので、嫌味には感じません。

      つらつら書きましたが、ゴジラファンは一見に値する作品でしょう。

      一方で、米軍vsゴジラのドンパチなどの派手なバトルを想像する人には
      期待外れかもしれません。人間ドラマが主軸です。

      ただ…、最後の方で、どうしようもないマイナスのシーンがあります。
      ほとんどの日本人が突っ込みたくなる矛盾点。

      ※以下、ネタバレ含みます。




















      核爆弾の爆発リミット間近で意識を失い、ヘリに救われて、
      現場からまさに脱出しようとする所で「ピカー」とか、、、
      相変わらず、ハリウッドは核の威力を舐め過ぎ。

      ほとんどの日本人が突っ込む所でしょう。

      冒頭から核実験のシーンを見せたり、メガトン級の核ミサイルの
      威力を誇示するシーンがあったり、「ヒロシマ」の話を持ち出したり
      「あー、これは制作側よく分かってるな」と思わせつつ、
      結局「トゥルーライズ」の感覚から抜け切れていないのが残念。

      このシーンさえ無ければなぁ。。。
      リメイク版のび太の大魔境の所感
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        JUGEMテーマ:漫画/アニメ

        先日ゲオでレンタルしてきました。
        横に連れていた子どもさんが見るんだな…と
        思われただろうが、違う!大人が見るのだ。

        ※3歳の娘はまだアンパンマンに夢中で、
        「ドラえもん」というキャラは認識しているものの
        内容を楽しめる所までは辿り着いていません。

        子どもの頃、ドラえもんで育った人間として、
        私は、尊敬する人物「藤子・F・不二雄先生」を
        公言して憚りません。

        とりわけドラえもん映画(大長編ドラえもん)の
        影響は極めて大きいものがありました。
        シリーズ初期の大冒険は知的好奇心をくすぐられるもので
        今でも大人の鑑賞に十分耐え得ると強く思います。

        以下、ストーリーそのものの説明は割愛して…
        個人的な感想を率直に述べます。

        --------------------------------------------------------------

        声優一新後のリメイク作品としては第5弾となりますが、
        これまで「のび太の恐竜2006」以外のリメイクは
        微妙だったかなと、個人的に思っています。
        (宇宙開拓使は未見なので除きます)

        リメイク版恐竜は、声優変更後の第2期1作目という事で
        怖いもの見たさ半分でしたが、素直に感動出来る良作でした。
        最後の展開はオリジナルと異なるものでしたが、
        (恐竜時代から現代に戻る時、タイムパトロールの
         助けを借りず、自分達の力で戻ろうとする)
        これは不自然な感じは無く上手い改変だったと言えます。

        一方、新魔界大冒険、鉄人兵団に関しては
        どうしても「これじゃない」という違和感が強い。

        2作品とも、お話そのものが結構シリアスなんですが、
        リメイク版は、どうしても全体のタッチが明るめで、
        シリアスに徹していた旧作との違いは歴然です。
        「今の時代・子どもに合わせたもの」という観点で
        受け入れやすい雰囲気にしたのでしょうが、、、
        それでいて、お涙頂戴の感動シーンを強調するのは
        何か安っぽく、どうも入り込めない感じでした。

        更には、新作オリジナルキャラを突っ込んだり、
        ストーリーの流れを大きく弄ったり。ここら辺も、
        おそらく旧作ファンの不興を買っているのではないかと。

        ここで…話を戻して大魔境ですが、

        旧作は、個人的にシリーズ1、2位を争う好きな作品で、
        リメイクの出来にがっかりしたくはないと思っていました。

        冒険の舞台は、南アフリカのコンゴ盆地奥深くにある
        スモーカーズフォレスト。常に上空が雲が覆われて
        通常の衛星写真では発見出来ないという設定。
        (これを劇中で出木杉がもっともらしく語るので、当時は
         本当にこういう地域があるものだと信じ込んでいました)
        全人未踏の地への大冒険を求めるジャイアンの発案で
        いつものメンバー+犬一匹が旅立つストーリー。

        ※以下、ネタバレを含みます。


        ストーリー構成としては、
        ジャングル→サバンナ→高山→大峡谷という、おそらくは
        現実世界でも実在するであろうエリアを旅する前半部分と、
        目的地(犬の王国)に到着してからの後半部分に分かれます。

        前半はコミカルなイベントを織り交ぜつつ長い旅路を進めて、
        後半で物語の核心に迫って、ガラッと雰囲気が変わります。

        これは旧作を振り返っての感想ですが、
        細かい山場を何度も挿入する為、実際の尺以上に長く感じます。
        好意的に見れば、見ている側も冒険気分を味わえる実感作りに
        役立っていると言えますが、
        人によっては長ったらしいと感じるでしょう。

        この辺りは、リメイクで調整されるんだろうなと思ってました。
        テンポ良く進めることにこだわって、不要と思われるシーンを
        バサッと切り捨てる編集は、リメイクにありがちです。

        しかしながら、そんな想像を裏切って
        今回のリメイクは極めて旧作に忠実です。

        魔境を見つけるまでのシークエンス、それから
        どこでもドアを失って帰還不能に陥るまでの冒険シーン、
        何れも旧作に沿った丁寧な展開で、ほぼ改変はありません。
        細かいセリフの言い回しまでそのままで、
        まるで旧作を見返しているような懐かしさを覚えました。

        それでは、王国に入ってからの後半部分はどうか。
        こちらは、旧作でさらっと流していた物語の背景を
        補うような説明描写が付け加えられています。
        (改変はごく僅かで嫌みもなく、好感が持てます)

        バウワンコ古代兵器の「火を吐く車」や「空飛ぶ船」も、
        ちゃんと旧作を踏襲したものでした。
        最新CGを活用してデザインは一新されていますが、
        それはそれで古臭さが取り払われて良かったかも。
        王国の「科学技術が衰退した」事がきちんと説明された為
        「こんなショボイ兵器で世界征服を狙うんかいっ!」
        という旧作のツッコミどころも大分薄まっています。

        ゲストキャラクターのペコ(犬の王子)は
        人(?)物像がより深まって感情移入しやすくなっています。
        そもそも、「リトルスターウォーズ」もそうでしたが
        悪徳大臣にあっさり国を乗っ取られるというのは
        よくよく考えたら情けない話です。

        その点、本作でダブランダーが最後追い詰められる時に、
        国民から非難を浴びるシーンを新たに付け加えたのは
        「リトルスターウォーズ」のラストを想起する流れで
        これはアリだなと思いました。

        いやいや、旧作ファンとして納得いく出来栄えで満足。

        「たかがドラえもん、されどドラえもん」

        このストーリーが現代っ子の目にどう映って、
        何を思うのか、気になる所です。
        娘がもう少し大きくなってストーリーを理解出来るように
        なった時に、感想を聞いてみたいと思います。
        ドラゴンボール エボリューション
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          ♪誰かに決められたルール
          ♪そんなもん必要ない

          今日昼間、吉野家でも耳にしました。
          先週土曜に見てしまった人間として、テーマソングを聞く度に
          とても複雑な気持ちになります。

          例え、悟空が学校で変人扱いされてるいじめられっ子という
          設定でも、別にいいんです。映画として面白ければ。

          …ひどかったなぁ。

          序盤の学園パートはまだマシだったけど、話が進むにつれて
          あ、制作陣投げたんだな、というのが伝わってくる。
          ボール集めとか恋愛シーンとかやっつけ仕事っぽいし。

          そもそも予告ムービーの冒頭に鳥山大先生の諦めとも取れる
          コメントを入れてる辺り、制作元は端から諦めてたんですね。

          久々にシネコンではなく独立系映画館に行きましたが
          公開二日目レイトショーの観客…自分含めて5人。
          エンドロールが終わった後、更に気まずい空気が流れました。

          別にDBの大ファンという訳でもなく、期待もしてなかったけど
          オバカ映画にすらなり切れてないのでガッカリ。
          説明省きすぎて、DBを全く知らない人は意味不明だろうし
          かといってDBを知ってて大好きという人には論外な内容だし。

          小さい子供さんを連れたDBを知らないお父さんという
          かなりニッチな層にしかうけないと思う。

          記憶が蘇って思わず酷評してしまいましたが
          逆に興味を持たれた方は是非劇場へ。

          難しい素材にもかかわらず、真面目に作ろうとしたんだなぁという
          姿勢はわかりますが、果たして巨額の制作費をどこにつぎ込んだのか
          どうも釈然としない映画です。
          [映]イルマーレ
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            親が借りてきたDVD。見始めたら気になって…
            平日なのに、ついつい最後まで見入ってしまった。

            前から映画のタイトルだけは記憶に残ってて
            なんか、サッカーのクラブチーム名みたいだなあとか
            しょうもないことを考えた覚えが…<(_ _)>

            ※イタリア語で"海"を意味するそうです。

            公開から2年越しに見れるとは不思議。

            主演はキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック。
            これまた懐かしい…スピードやん!!
            熱血漢とじゃじゃ馬を演じていた彼らも十年の時を越えて
            建築家と疲れた女医に相応しい雰囲気を持った俳優に。

            個人的にラブロマンスは苦手ジャンルだけど、
            時空を超えるポストというアイテムが面白くて
            くどくもなく、満足できる内容でした。

            一つ残念だったのが、

            先にWOWOWで見ていたらしい、うちの母親が
            ストーリーの根幹に関わるネタばれをポロッと口走ったこと。
            先読みできる人は早い段階で気付くんだろうけど
            シックスセンスのネタばれに迫るぐらいの台無し感。

            まぁ、オチが読めても最後どっちに転ぶかをあれこれ
            考えながらドキドキできる内容ではあったけど。

            なるべく新鮮な気持ちで、かつカップルで、
            何かの記念日に見られてはよろしいんじゃないでしょうか?

            最後めっちゃ投げやりな言い方になったけど、
            疲れてるんで今日も早めに寝ます。
            他意はございません。
            つっかっもうぜっ♪
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              遂に出ました予告編。



              オラ、ワクワクしてきたぞ!!

              情報が小出しされる度にファンからブーイング噴出。
              注目度満点のハリウッド版ドラゴンボール。
              リアルホイポイカプセル、かめはめ波に注目。

              普通に考えて純粋なファンには許せない内容だろうけど
              たぶん3月は映画館に足を運んでいるような気がする。

              初っ端からシンがリュウケンをピストルで暗殺する迷シーンで有名な
              ハリウッド版北斗の拳よりは面白いはず。

              あれはアニメ同様神谷明氏がアテレコしてるのが逆に悲しかったけど
              ドラゴンボールはまさかオリジナルキャストが
              吹替なんてことは無いだろうなぁ・・・

              なんか悟空とブルマの恋愛シーンがありそうな雰囲気だし。
              亀仙人役のチョウ・ユンファは結局バレットモンクみたいな
              そんな気がする。見るならオリジナルとは全くの別物として楽しみたい。

              それでも、予告版を見て改めて失望&怒りを感じられた方は、
              またドラゴンボール新作アニメでも見て心を落ち着かせて下さい。
              http://www.jumpland.com/animetour/db/index_ja.html
              今日と昨日
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                途中からだけど、日曜洋画劇場見てました。

                『スーパーマン リターンズ』

                飛行機を救出するシーンが一番良かった。

                普段は冴えないサラリーマンを装い、
                いざとなったら無敵のスーパーマン。
                いいなぁ…憧れる。

                やっぱり男は強くないといけない!!
                自分に足りない所だから尚更そう思う。(ーー;

                粗筋を知らず、単純にリメイクだと思ってたけど
                旧作と繋がりを持った続編として制作されてるんですね。
                ロイスが子持ちというのはショッキング。

                主演のブランドン・ラウスは上手くはまってた。
                濃い顔立ちが一昔前の二枚目という感じでピッタリ。
                ただ…肝心の興行成績が思わしくなかったとのことで、
                一作限りのスーパーマンになりそうだとか。

                スーパーマンの旧作は小さい頃に見たせいか記憶が曖昧で、
                特に悪役とか、バットマンとごっちゃになる時がある。
                ペンギンやジョーカーはバットマンの宿敵だったっけ…。
                まぁ、共通世界での出来事らしいから許して欲しい。
                (本国のコミックでは両者共演している)


                ちなみに…昨日の夜は、

                大学時代の後輩Y田くんと三宮で飲んでました。
                いや〜いろんな話題が出て盛り上がった!!

                中国人が経営する中国料理屋。
                常連が多いのか、周りの席からは外国語ばかり聞こえてくる。
                肉料理がとても美味しかったので、是非また行ってみたい。

                月曜からの難局を乗り切るための英気を養えた…と思ってたけど
                やっぱりサザエさん症候群は避けれない!!
                鬱だああああああああ。

                スーパーマンに変身できないクラーク・ケント。
                明日からも頑張ります。
                バック・トゥ・ザ・フューチャー(以下BTTF)
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                  月曜、月末、期末。憂鬱なキーワードは放っておいて。

                  唐突ですがマイ・フェイバリット映画について語ってみる。

                  USJ

                  遡れば今月第一週の土日。大阪はUSJに行ってきました。
                  どんなアトラクションがあるか事前に調べないまま入場しましたが、
                  真っ先に向かったのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」

                  流石にCMであれだけメインテーマが使われていたし、
                  きっと一番人気に違いない。USJに来てコレに乗らず帰るつもりはない!!
                  BTTFを見たこと無いなどと抜かす連れを強引に引っ張っていきました。

                  ホンモノのデロリアンが飾ってあるのを前にして、まず感動。

                  デロリアン

                  この後、パーク内カメラマンに記念写真をお願いしました。

                  長蛇の列を経てライドに乗り込み、アトラクションスタート。

                  デロリアンの浮遊感・・・眼前に広がるヒルバレーの街並み。
                  小さい頃の夢が叶ったことに、ただただ感動・・・(>_<)
                  この映画が大好きだったことを改めて思い出したのです。

                  まさか、同世代かつ映画好きという人で
                  この三部作を見たこと無いなんて人は居ないと思いますが。
                  第一作目は1985年製作。タイムトラベル映画の金字塔。

                  ちなみにボクは小学生の頃から信者級のファンです。

                  当時は、もちろんDVDなんか無くVHSビデオテープ。
                  Part機Part供Part掘吹替版と字幕版とテレビ録画版。
                  新品で買ったら恐ろしい値段なので、中古でワゴンに入ってるのを
                  親にねだったのを覚えてます。

                  学校から帰って、とりあえずビデオを見るだけに飽き足らず
                  カセットに録音して出掛ける時にはウォークマンでラジオドラマみたいに
                  聞いてたぐらいって・・・今考えたらちょっとヒクかも・・・

                  とにかく間違いなく、これまでで一番見た回数の多い映画です。

                  大学生の時に、マイミクのもっちさんのアパートに集まって
                  5.1chサラウンドでPart気魎嫋泙垢覽_颪ありました。
                  正直めっちゃうらやましくて、DVDボックス買いたいと思ったものの
                  その頃はそもそもDVDプレイヤーを持ってませんでした。

                  …今ならプレイヤーも5.1ch環境も手元にある。
                  先日TSUTAYAで偶然、セットではないものの単品激安で売っているのを
                  発見し、即三本まとめ買いしたのです。

                  いやもう、久しぶりに見ても全く変わらない面白さ☆
                  ホンマ、これ以上の映画には一生出会えないんじゃないかと思えます。
                  SFあり恋愛ありコメディあり。ストーリー、伏線のはり方も秀逸。
                  手放しで誉められる数少ない映画です。

                  Part靴離疋の台詞を聞きながら、不覚にも涙が出そうになりました。
                  同じシーンでも、小さい頃に見ていたのとはまた違う感動がある。
                  落ち込んでいる自分に、この映画はまた希望を与えてくれたのです。

                  自分の中で第二次BTTFブームがやってきました。

                  I Love BTTF

                  さあ、BTTFシリーズを見たことが無いという人、
                  すぐにビデオ屋に走りましょう。
                  続きを読む >>
                  [映]デジャヴ
                  0
                    久しぶりに土日らしい土日だったなあ…

                    先週の岐阜は久しぶりに大人数で楽しんで
                    今週は久しぶりに一人の時間を楽しみました。

                    前から見たがってた映画も見れたし…(DVDで)

                    「デジャヴ」

                    前に「マイ・ボディーガード」の感想でも書いたけど
                    トニー・スコット監督の大ファンである自分が待ちに待った
                    ジェリー・ブラッカイマー(プロデューサー)とのコンビ作。

                    前情報には一切目を通さず、先入観を排して鑑賞。
                    期待通り、おもしろかった!自分の中では、ここ一番のヒット作★
                    飽きっぽい性格なので、"起承転結"より"起転転結"の方が好きです。

                    でも映画ファンにもいろいろあるので、
                    「ストーリーの矛盾が許せない」「SF耐性がない」
                    「娯楽映画なんか要らない」「ジェリー・ブラッカイマーがダメ」
                    という人には勧めません。

                    ネタバレしない程度に粗筋を紹介すると、

                    冒頭で爆弾を仕掛けられたフェリーが吹っ飛ぶ大惨事発生。
                    ATFという聞き慣れない組織の捜査官ダグ(デンゼル・ワシントン)が
                    鋭い推理で事件を紐解き、特別捜査本部に招き入れられる。

                    と、ここまでは在り来たりな犯罪サスペンス。

                    その後の急展開を受け入れられるかどうかが、映画全体の評価を左右する。
                    同じコンビで製作された映画「エネミー・オブ・アメリカ」とよく似た
                    ハイテク捜査システムが登場。そこからSF映画へ変化する。

                    凝った筋書きになってるだけに、二回見て伏線を楽しむ見方もあるけど
                    初回でトニーの演出とキャストの好演に誤魔化されてた部分を見直して
                    白けてしまう恐れがあるので、自分はあえて見ていません。

                    映画は好きでも、製作陣には興味無く名前も知らないという人のために。

                    ●ジェリー・ブラッカイマー
                     「ビバリーヒルズ・コップ」「トップガン」「ザ・ロック」
                     「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など
                    ●トニー・スコット
                     「トップガン」「マイ・ボディーガード」「ドミノ」など

                    少しでも興味がある人は是非。

                    デジャヴ
                    デジャヴ
                    デンゼル・ワシントン. ポーラ・パットン. ヴァル・キルマー. ジム・カヴィーゼル. アダム・ゴールドバーグ,トニー・スコット
                    また、何となく映画
                    0
                      …デスノートの感想とか何とか言ってたのが先月。
                      ふとした有給休暇で余裕を取り戻しました。とりあえず生きてます。

                      もっと他に書き留めておくべき事もありそうだけど
                      先日またDVDを見たので、紹介しときます(^▽^;)

                      「X-MEN Final Decision」

                      有名なアメコミ映画のシリーズ三作目にして完結編(?)
                      昔「カプコンvs...」の格闘ゲームがありましたね。
                      家族が借りてきたけど…実は一作目・二作目とも見たことない。
                      でも、これ単体で見ても流れは大体つかめるように作ってあるかな。

                      それぞれ異なる特殊能力を備えた特別変異の人種、
                      「ミュータント」が正義と悪(人間から見て)にわかれて戦う話。

                      本音では、アメコミ原作というのは個人的に苦手なジャンルで
                      バットマンやスーパーマンとか、実際見てみるとおもしろいけど
                      すすんで見ようとは思わない。。。

                      例えば、ジャッジ・ドレッド(95年 スタローン主演)とか、
                      漫画そのままのギャグみたいな設定、小道具、コスチュームがどうも。
                      笑いそうになるけど、特殊効果やアクションは至って大真面目。
                      見た目だけハリウッドクオリティなアンバランスさが気になってしまう。
                      ※正確には、ジャッジ・ドレッドはアメコミではなく英国漫画。

                      X−メンも然り。たぶん大味な映画だろうと避けてたけど
                      意外にキャストは実力派揃いで、キャラも立ってます。
                      善玉の親分プロフェッサーXを演じるのはパトリック・スチュワート。
                      トレッキーとしては、この人を見れるだけでも価値がある。

                      それに超大作と銘打ってるだけあってVFXは素晴らしい。
                      特にバトルシークエンス。ドラゴンボール世代は楽しめるはず!

                      悪玉の親分マグニートーという爺さんが渋い。
                      警察車両を迎え撃つシーンで、ナッパの「クンッ!」みたいな!
                      手を振りかざすだけで破壊して薙ぎ払う演出。

                      炎と氷を武器とするミュータント同士がやり合うシーンとか
                      一昔前のジャンプ世代をターゲットにしているとしか…。

                      …噂されているドラゴンボールのハリウッド化には反対だけど
                      どうせなら、無かったことにされている「ハリウッド版北斗の拳」とか
                      撮り直して欲しい。切に願う。

                      ストーリーの中身に関しては、前二作を見てないから何とも言えないけど
                      メインキャラが、アレッ?て感じであっさり、バッサリ。
                      原作が熱狂的な人気を誇るだけに、現地のファンはどう見てるんだろう。

                      いろいろ想像しながら楽しめる映画でした。

                      X-MEN:ファイナルディシジョン
                      X-MEN:ファイナルディシジョン
                      ヒュー・ジャックマン,ハル・ベリー,イアン・マッケラン,ファムケ・ヤンセン,アンナ・パキン,ブレット・ラトナー

                      ---------------------------------------------------------------------

                      「幻遊伝」

                      日・台合作。田中麗奈&チェン・ボーリン主演。



                      詰め込んであるなあ…。キョンシーとか懐かしすぎる。
                      田中麗奈扮するシャオディエが中世の台湾へ精神トリップ。
                      成り行きで出会った道士、盗賊達と旅をすることに。

                      ラスト辺りの展開がやや急すぎた感はありますが
                      セットや背景とか丁寧に作ってある印象。
                      人間味溢れる登場人物といい、どこか懐かしい気分に浸れます。
                      あまり細かい事を気にせず、家族で楽しめる映画です☆

                      田中麗奈って演技上手いなぁ…。詳しく知らなかったので感心した。

                      アチラの映画なので台詞の多くは吹き替えですが、
                      表情や細かい仕草とか自然な感じで向こうの俳優陣に溶け込んでます。
                      ケインコスギ似の相方チェン・ボーリンとの恋愛シーンも爽やか。

                      最近邦画は好調なので、日本人俳優にはガンバってもらいたいです。

                      タイムトリッパー 幻遊伝 GEN・YU・DEN
                      タイムトリッパー 幻遊伝 GEN・YU・DEN
                      田中麗奈,陳柏霖,李立群,洪天祥,大杉漣,陳以文,法四
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