「みんカラ」開始
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    今更ながら「みんカラ」登録。

    http://minkara.carview.co.jp/userid/2214702/blog/

    これから車ネタは「みんカラ」に載せていきます。
    ギャランフォルティスで帰省
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      JUGEMテーマ:車/バイク
      表題にわざわざ車名を入れるあたり、お察し下さい。
      嫁実家(富山)までの長距離ドライブも、愛車を乗り回す貴重な機会です。

      H25/11、中古で購入した「ギャランフォルティス」
      マイチェン前のCY4A前期型・2.0Lスポーツタイプ

      エコカーブームの時流から見事に外れてますが、
      真面目に作ってある良い車だと私は思います。

      今から購入を考える奇特な方の参考になればとの思いで、書き留めます。
      (この車、ネットで検索しても余り情報が出てこないのが悲しい)

      まず見た目は「なんちゃってランエボ勝
      ベース車両となった兄弟分なので当たり前なのですが。
      自分の車はリアスポイラー付なので、尚更似て見えます。
      ただ、似てるだけで、中身(動力性能)は勿論全くの別物です。。。

      ユーノスロードスターから乗換を思い立ち、
      クルマを探すにあたって重視したのは下記のポイント。

       ・直進安定性。長距離ドライブに向いていること。
       ・不満の無い加速。峠は攻めないので実用レベルで可。
       ・雪道を走るのでFRは除外。できれば横滑り防止装置有り。
       ・大人4人が余裕で乗れる車内空間。特にリア足元。
       ・でも、ファミリカーは避けたい(笑)
       ・スポーツタイプが欲しいけど、ハイオク×。
       ・中古でもいいので価格重視。

      こんなワガママを満たす車は今の日本に少ない。
      セダンではレガシィB4あたりが無難かもしれません。

      ともかく、上記ポイントをベースに、
      ギャランフォルティスの所感を書き連ねてみる。

      直進安定性は期待通りの水準。足回りは固めです。
      車体の剛性感が乗ってて感じられる点は非常に好印象。
      ただ、路面の変化がダイレクトに伝わり過ぎる点は良し悪し。
      道が荒れている時や轍に捕まった時など、思いの外突き上げられて
      ハンドルを取られそうな感覚に陥る。
      (このあたりは好みが別れる所かも)

      加速は、めっちゃ凄いという程でも無いけど不満は無し。
      まずもって、つい最近まで嫁のマーチに乗る機会が多かっただけに
      それと比較すれば速いのは当たり前な訳で…判断が難しい所。
      高速道路に合流する時は快適。2Lセダンの余裕を感じます。

      横滑り防止装置の非搭載は、個人的に一番惜しい所。
      作動しなければならない状況に出くわすかどうかは別として
      今後も雪国を走る機会が多いだけに「お守り」として欲しかった。
      (ちなみに、後期型は標準装備となっています)

      車内空間は、この車に決めたポイントの一つ。
      もちろん後席のリクライニングが効く訳でも無いのですが、
      サイドクッションに厚みがあって、身を預けられるのは快適。
      行儀悪いのですが、センターコンソールボックスに足を放り投げて
      隅のポケットに毛布を挟んで頭を置くと、楽に寝れますw

      嫁は不満たらたらですが、ファミリカーとして通用するぞ!

      見た目ハイオク仕様っぽいけど、レギュラーガソリン仕様。
      実燃費は、高速走行で11〜2km/ℓ。街乗りで10を切るぐらい。
      これは仕方ないけど、最近の車と比較すれば弱い部分。
      燃費を意識して1.8Lに変えた後期型は動力性能が不十分と聞くし
      スポーティさを期待するのであれば我慢しなければなりません。

      他所でも触れられているように、静粛性には課題有り。
      エクシードとか他のグレードはタイヤサイズが異なるので
      もっと静かなのかもしれませんが。18インチの大きいタイヤが
      いかにもゴロゴロ回ってるような音(ゴー)が気になります。

      後方視界は悪いです。リアワイパーも付いていません。
      バックモニター付きで良かったと改めて思いました。
      フロント・サイドも、ピラーが太い分、視界は良くありません。

      あと、ナビパッケージに付いている三菱純正ナビ搭載の場合、
      車内装備設定(ミラー開閉、ルームランプ、セキュリティ等の調整)を
      ナビ画面からいじれるのはなかなか秀逸です。

      個人的にはかなり満足のいく乗換となりました。
      決して万人に好かれる車ではありませんが、
      ちょっとしたスポーツセダンに乗りたいという欲求は
      十分に満たすことができました。
      車(中古)を買ったった!!
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        結婚当初から散々揉めた闘いが、遂に終結を迎える。

        3年半前、ユーノスロードスター(独身時代に購入)は
        「ファミリーには不適」との嫁意見に端を発し、
        一旦は買い替えの方向で進みかけるも・・・

        家のリフォームやら何やらを優先して頓挫。

        子どもが生まれ、ますます二人乗りクーペは無用の長物に。

        車雑誌を漁って夢を膨らませ、あちこちのディーラーで試乗。
        それを幾度となく繰り返し、毎回嫁相手に交渉するが、激しい抵抗に遭う。
        一時は夫婦喧嘩の火種にもなっていた。

        大きな転機が訪れたのは、先月半ばの水曜日。

        久々にパソコンを立ち上げ、何気なく中古車情報サイトをチェック。
        地元近隣のディーラーの情報を眺めていた所…ある車に目が留まる。

        「三菱・ギャランフォルティス」

        実はこれまで全く意識していなかった車。イメージすら沸かなかった。
        ざっと調べてみた所、なかなかの"不"人気車と判明。

        2007年デビュー。排気量2.0Lのスポーツセダン。
        ランエボ召離戞璽梗嵶召任發△蝓当初は世界戦略車として期待された存在。
        しかしながら、販売は伸びなかった模様。

        リコール隠し問題でブランドイメージ失墜してから間もない時期。
        エコカーブームも巻き起こり「スポーティなセダン」の需要そのものが低迷。
        燃費対策の為、2009年には1.8Lにダウンサイジングしてパワーダウン。
        なんとも中途半端な方向に進んでしまった感が否めない。

        しかし・・・調べる内に、強い衝動に駆られた。

        フロントグリルの存在感。足回りの固さ、剛性、直進安定性の定評。
        ユーロNCAP安全テストで最高評価の5つ星(但し2009年時点)。
        そして何よりも、不人気車であるが故、中古車相場が手ごろ。
        しかも中古で探せば2.0L仕様のスポーツモデルがある。

        同日深夜、寝ている嫁をたたき起こして「車買うから!!」と宣言。

        おそらく嫁は、この人頭がおかしくなったのか、と思っただろう。。。

        その週末に中古車ディーラーを何軒もハシゴ。
        そして・・・最後に見に行った1台に一目惚れ。
        その場では営業マンとの値引き交渉に備えた演技をしましたが
        心の中では「これを買う!」と決断。

        なんと一週間も掛からない内に買っちゃいました。

        気が向けば、また改めて感想を書きます。

        JUGEMテーマ:車/バイク
        湾岸ミッドナイト
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          ・・・日曜夜、湾岸線を走り抜ける。
          (首都高じゃなく阪神高速だけど)

          ・・・闇を切り裂き、エキゾーストノートがこだまする。
          (どノーマルのNAロドスタですが何か?)

          ・・・抜きつ抜かれつ、並走車と火花を散らす。
          (チキンもとい真面目なドライバーです、お先にどうぞ)


          まぁ、所用で和歌山に行ってまして
          その帰りに一人ドライブを楽しみました。

          阪和道→関空道→阪高4号→阪高5号→ハーバーハイウェイ

          関西圏以外の人は全く分からんやろし。
          そもそも興味無いよね、たぶん。

          高速から臨む堺コンビナート一帯の夜景はなかなか。
          写真も無くてアレですが、異質かつ幻想的な雰囲気に惹かれます。

          たまに煽られたり、凄い勢いで横を抜かれたり
          何キロ出してんねん!?っていう、本気で湾岸ミッドナイトな車も
          それなりに見掛けます。

          でも冷静にカーナビ見てると、本当に海の上という道が結構多い。
          法定速度内であろうと、それなりのスピードでぶつかれば
          余裕で柵突き破って海へダイブでしょう。

          想像したらハンドル握る手にも力が入ります。
          チキンもとい真面目なドライバーですから…。

          この辺よく知ってるって人なら共感してもらえると思いますが
          湾岸線からだと、神戸付近の乗継ぎがやたら不便。

          乗り継ぎマップ(こんな感じ)

          ハーバーハイウェイ経由で3号神戸線に入るルートは
          カーナビ使っても、初めての人にはわかり辛い所です。

          先頃、延伸計画がやっと承認されたとか。
          無駄な公共事業は問題ですが、道路事情が改善されることは
          周辺に住んでいる人間にとっては助かる話です。

          なんか堅苦しい話になってしまったので今日はここまで。
          個人的には湾岸ミッドナイトよりイニシャルDの方が好きです。
          [車]エアクリ交換
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            とりあえず、兵庫着。
            …あまり良いニュースが無いので
            車ネタでお茶を濁しましょう。

            題して、吸気系ライトチューン!!

            「アルトワークスのエアクリーナー交換」

            きっかけはタイヤ館の無料点検。
            エアーフィルターの汚れアリとの結果を受けて、
            あーそれならスポーツ仕様に交換してまえーと考え即行動。

            以下、車に興味がある方はどうぞ☆

            エアクリには純正交換タイプとむき出し型(通称毒キノコ)があります。
            町中でたまに聞かれる「シュゴー!」という吸気音に期待するなら後者。

            ただ、排熱対策や低速トルク低下といった面倒な問題もあるので
            気軽に取り付けできる純正交換タイプで考えることにしました。

            (何より、軽のAT車でそこまで本格的にしても仕方ない。。。)

            ちなみに、純正交換タイプにも乾式・湿式という違いがあります。

            乾式:基本的にメンテナンスフリー
            湿式:洗浄やオイルを塗る手間有り

            根っからのモノグサ太郎なので、始めは乾式で考えていました。
            Apexi・パワーインテークフィルターHKS・スーパーハイブリッドフィルターなど。
            実際に装着した人のインプレッションを参考にしょうと
            ネットで調べたところ、どうやらHKSがなかなか良いらしい。

            Apexiの2万5千kmメンテナンスフリーという売り文句にも惹かれましたが
            吸気効率を優先して、スポンジ形状のものを選ぶことに決めました。

            さて、カー用品店の店頭でもう一度考えよう
            …と思っていたのに、無い! 旧型ワークスに適合する商品が無い!!
            生産終了した車向けのパーツを扱っている所なんて珍しいですよね。トホホ。

            再びネットで調べると、また新たな情報が。
            FETフォルザモンスター・パワーフィルター2の評判。
            フォルザは乾式、パワーフィルターは湿式。

            ところが、フォルザは湿気によるパワーダウンが酷いとのこと。
            残り3ヶ月とはいえ、雨雪の多い北陸地方で乗り回すことを考えて…
            面倒なメンテナンスも勉強と割り切る。よし、湿式にしよう!

            パワーフィルターのメーカーや型番を調べる内に、
            スズキスポーツが扱っている商品と同一であることに気付いた。
            何となく、メーカーのお墨付きというのが好印象。

            さらに取り扱っている楽天ショップは送料無料。
            好材料が出揃ったので、モンスター・パワーフィルター2に決定。

            モンスターパワーフィルター 

            (続く)
            [車]エアクリ交換
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              注文していたモンスター・パワーフィルター2到着。



              クリーニングキット(洗浄液+添加用オイル)と合わせて6千円。
              楽天のポイント還元で2千円相殺して、4千円でゲット!



              スポーツ感あふれる真っ赤なフィルター。
              ペラペラの説明書一枚と、ステッカーまで付いてました。

              到着翌日、珍しく天気が良かったので取り付け開始!!



              ワークスではボンネットを開けて左側にあるエアクリーナーボックス。
              初めてのDIY作業、緊張しながら留め具を外して中を覗く。

              【BEFORE】



              これが純正のエアクリーナーエレメント。
              初めて実物を見ましたが、まさに掃除機の紙パック。
              ここで空気中のゴミをろ過してエンジンに新鮮な空気を送り込みます。

              タイヤ館の点検で言われた通り、汚れが少々目立っていました。

              【AFTER】



              見た目的に、ボックスを閉じるのが惜しくなります。

              取り付けそのものは簡単ですが、やはりネックはオイルの添付。
              スプレーで吹き付けた後、ビニール袋に包んで揉んで馴染ませます。
              加減がサッパリわからないので厄介でした。

              オイル添加を誤ると、上手く効果を引き出せないどころか
              エンジンに深刻なダメージを与える恐れがある…そうです。
              まあ、汚い空気がエンジンに送り込まれる事を考えれば想像には難くない。

              神経質に考えても仕方ないので程々に。

              それより、オイルがエアフロセンサーに付着して生じるトラブルを
              心配していましたが、付属のオイルは影響を与えない仕様とのこと。

              どこまでホンマかわかりませんが、しばらく走って様子を見ます。


              【感想】

              正直、想像以上の変化を体感できて驚いています。

              純正交換タイプということで音には期待していなかったのですが
              ターボがかかった時に、「コォォォー」という音が加わります。
              3500回転を超えて加速中にアクセルを戻すと「シュコォ」という排気音。

              人によって好みが分かれる音はともかく、
              フィーリングの変化としては、低中速トルクが増したように感じます。
              体感として、滑り出しの加速が良くなった点が大きいです。

              この辺りは前評判通りといった所です。

              あくまで個人的な感想ですが…
              たぶんターボ車だからこそ体感しやすいのだと思います。
              「音」や「フィーリング」の変化も、ターボが無ければ気付くかどうか。
              同じ製品を取り付けた方でインプレッションに差が出るのは、
              おそらくNAとターボの違いによるものではないでしょうか。

              後、今回のライトチューンについて不安要素が一つ。
              ブースト後のアクセルオフで音がするのは結構ですが、
              ゆっくり戻した時に「ピュルルルル」という音が混じるようになりました。

              (あれだ、セガラリー2で聞こえるような音!!)

              どうやらバックタービン音のようですが、これが車に良くないそうで…。
              要は行き場の無くなった空気がターボタービンに逆流して生じる音なので
              逆方向に回されるタービンに負荷がかかってマズイらしい。
              中途半端な排気圧では純正ブローオフが作動しないのかもしれません。

              以前からたまにバックタービン音が聞こえる事はあったのですが
              今回のエアクリ交換で、当たり前のように聞こえる音になりました。

              改造は諸刃の剣。

              何もかも良い方向に転ぶとは限らないようです。

              モンスターパワーフィルター 
              雪国では
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                車が凍ります。

                吹雪いた日、放射冷却で冷えた夜など。

                まだ車の雪かきはマシな方で、
                面倒なのは鍵穴やドアの凍結。

                今しがた、ゴミ出しのついでに車内で探し物をしようと
                鍵穴にキーを差し込んだ時、嫌な感触が・・・

                ドアが完全に凍って開かなくなっていました。
                しかも、左右両方とも。

                取っ手だけで引っ張ると壊れそうになるので
                ゆっくり引っ張って出来たドアの隙間に指を突っ込んで
                後は力を入れてこじ開けました。

                「ミシミシミシ...キキキッ」

                ドアを動かす度に嫌な音。気分がよろしくありません。

                で、用事を済ませて閉めようとした時、またもやトラブル発生。
                ドアはしっかり閉まっているのに、ルームランプが消えない。。。
                センサーがあるドアの接合部が凍結でおかしくなったのか。

                仕方なく、手動でルームランプをOFFにして閉めました。(ー_ー;


                やれやれ・・・雪国のカーライフは大変です。
                ジムニー@KOBE
                0
                  免許を取って初めての車。
                  そう、ワークスに乗り換える前はジムニーに乗っていた。

                  (JA71後期 昭和63年式 親がヤフオク10万で落札)

                  初見時、内外装の古臭さに驚いただけでなく
                  前オーナーが 農家のおじいちゃん だったので
                  フロアシートの下には 米のモミ殻 がたっぷりと・・・
                  あぁ、これは手強そうだなと直感した訳です。

                  パワステ・パワーウィンドウ無。
                  同乗者のゲロを誘発する激しい振動。

                  街乗りには恐ろしく不向きな車でしたが、
                  頑強さを漂わせる無骨なマスク。雪道・悪路もなんのその。
                  仕様の古臭さを補って余りある魅力を兼ね備えていた
                  と…まぁ、とりあえずフォローしておきます。

                  冬の峠で鍵を閉じこめてみたり、高速居眠りで縁石にぶつけてみたり
                  雪道でスリップドリフトしたり、国道8号の反対車線を走ってみたり

                  車ネタにも事欠かない、まさに愛車と呼べる一台でした。

                  そんな愛車ジムニーも、

                  ・ターボタービンからオイル漏れ
                  ・サークル公演の移動中に白煙を上げる
                  ・シフトノブの受け皿が砕ける

                  走行距離が100,000kmに近付くにつれてトラブル続出。

                  年式の割に距離を稼いでいませんが
                  そこは、やはり昭和の車。年には勝てなかったのか。

                  あまりに笑えないネタが多くなったので、やむなく実家に戻すことに。

                  続けてジムニーを買おうとするも、意外と中古相場が高く、
                  親の勧めもあって、スズキ繋がりでアルトワークス購入。
                  それが1年前、秋も深まる10月の話でございます。

                  だが、しかし





                  ジムニーは生きていた。

                  勇壮たるジムニー

                  次回、久方ぶりのジムニーネタ。
                  車愛−アルトワークス
                  0
                    最近、漫画喫茶で読み始めた「頭文字D」
                    もう今更過ぎてネタにもならない、有名な峠バトル漫画です。

                    今までキャラデザに抵抗があって読もうとしなかったものの
                    いざ読み始めたら意外と気にならない。(かわぐちかいじのジパング然り)
                    食わず嫌いは損ですね…。
                    それにしても、実写版映画を先に見ておいて良かった。
                    漫画から入っていたなら違和感バリバリでツッコミまくってたと思いますw

                    車好き垂涎のバトルシーン満載ですが、
                    もちろん漫画に触発されて峠を攻めようと考えている訳ではないです。^^;
                    ただ、読めば読むほど…ドライブを楽しみたいという思いに駆られます。

                    さてここからが本題です。

                    自分は幸運にも、大学生にして車を所有しています。
                    都会と比べて地価が安く、駐車場代も5kが相場。
                    車が無ければ辛い地方のため、必要に迫られてというのが理由の一つ。
                    しかし何より、父親が大の車好きだったことが幸いしました。

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                    現所有車:アルトワークスRS/Z(HA21S)

                    DOHCターボ・FF・4AT・四輪ディスクブレーキ
                    ローダウン強化サス・スポーツブレーキ・社外ステ・アーシング

                    …といっても、自分がチューンしたのではなく
                    中古車で、前オーナーが軽い走り屋さんだったようです。
                    買った時点では、他にターボタービンまで社外品だったのですが
                    そこからオイル漏れしている事がわかったので、純正タービンに交換。

                    親はリミッター解除までしてあるのではと踏んでいたようですが
                    140km以上できっちりリミッターがかかることを確認しました。
                    もっとも、こんなスピードで走る事は滅多にありません…
                    一歩間違えれば車もろともあの世行きです。

                    愛車と言えば愛車なのですが、この車には散々泣かされました。

                     【エンジンOH】

                     もう一年近く前になりますが、走行中に謎のオーバーヒート。
                     ガスケットが飛んでシリンダヘッドが歪むという最悪の状態に。
                     翌日ディーラーから

                      「この車、まだ乗ります?」

                     脳天直撃セガサターン。衝撃宣告を受けて頭が真っ白になりました。

                     結果的に、購入2ヶ月弱でエンジンをオーバーホールする羽目に…
                     修理費10万円。ちなみに、これでも安く済んだ方です。
                     あまりに不憫なので、購入先工場が格安修理を引き受けてくれました。

                     原因は未だわからず仕舞い。
                     サーモスタットの不具合か、前オーナーが無茶乗りしていたのか。
                     どちらにせよ、直前の不調に気付かなかった自分の責任です。
                     これをきっかけに水温計ばかり気にする癖が付きました…。

                     【ホイールベアリング交換】

                     エンジンが無事直って安心したのも束の間。
                     今度はフロントからウォンウォンウォンという異音発生。
                     またかよ…トホホな気分でディーラーへ。
                     そして、異音トラブルは再現性が無いと受け付けてもらえない事を知る。

                     何度持ち込んでも調べてもらえず。。。
                     次第に異音は酷くなり、最後に頼ったタイヤ館の診断で確定。
                     修理費1万円。これまた購入先工場のお情けで中古パーツと交換。


                    最近は目立ったトラブルもなく、すこぶる快調です…が
                    購入後半年の間でここまでトラブル続きとは、今思い返せば笑えます。
                    もう笑うしかないです。笑ってやってください。アハハハハ。

                    お陰様で、ドライバー歴三年にして車の妙なトラブルに詳しくなり
                    ディーラーや販売業者との付き合い方も考えさせられました。
                    全てを勉強と考えれば安い買い物だった・・・と思いたい。

                    なお、エンジンOHを経て走行燃費が 2〜3km/L ほど向上。
                    オマケが付いて返ってきました。

                    --------------------------------------------------------------------

                    タイトルで、あえて「愛車」と書かなかったのは、上記事情のため。
                    ワークスの前に乗っていたジムニー(親がヤフオクにて10万で落札)
                    スポーツカーどころか、街乗りも快適とはいえないじゃじゃ馬でしたが
                    ドライブを楽しむ感覚は、昔の方が強かったかもしれません。

                    無理してでもマニュアル車を探すべきだった・・・

                    全く贅沢な話かもしれませんが、頭文字Dを読みながらそう思います。

                    ただ勿論、ここまで手を掛けたワークスは今後も大切にするつもり。
                    最後になりましたが自己満レビュー。ワークスの速さはガチです。
                    下手なスポーツカーに負けないドッカンターボの加速感
                    小気味よいドライブを体感できる名車だと、私は思っています。

                    アルトワークス専科
                    アルトワークス専科
                    K-CAR編集部

                    頭文字D THE MOVIE 公式ビジュアルBOOK
                    頭文字D THE MOVIE 公式ビジュアルBOOK
                    しげの 秀一
                    ミステリーツアー
                    0
                      「ちょっとドライブ行きませんか?」

                      とある後輩に誘われたのは9日夜の飲み会。
                      10日は新潟の片貝まつりに行くと決めていたので
                      それじゃー11日にしよう、ということになりました。

                      参加希望者四名が集まったのは午後1時。
                      目的地未定。到着時間未定。帰宅時間未定。
                      とりあえず東西南北、どの方向に走らせようか…
                      行くも戻るもドライバーの自分次第。

                      何となく国道41号を南下。
                      昼過ぎの出発、それほど遠出もできんやろーと思いきや
                      奥飛騨を通って安房トンネルを抜けて…

                      気が付いたら、長野にいました。

                      夕方5時。松本市までは想定の範囲内。
                      そうだ、松本城を目的地にしてしまおう!

                      「ここは後30分で閉まるよー」
                      駐車場のオッチャンに止められてしまいました。

                      仕方ないので通り道にあったジャスコへ。
                      ここまで来てジャスコかよとツッコミが入りましたが
                      売っていた長野パンが美味しかったので満足。

                      やれやれ、一服したところで
                      誰だ、軽井沢とかいいですねなんて言い出したのは!!!

                      手持ちの地図は北陸限定。隣接県は広域マップのみ。
                      勘で選んだ山道は、およそ国道とは思えない、とんでもない悪路でした。
                      崖崩れでガードレールが無くなった絶壁とか、、、まさにミステリーツアー。
                      一歩間違えば天国へ旅立ちそうな勢いです。

                      ようやく辿り着いた夢のリゾート軽井沢、夜では景色も見えません。
                      晩ご飯を食べてガソリンを給油して、そのまま国道18号で峠を越えて
                      結局どこまで行ったかというと・・・

                      高崎駅

                      群馬県。

                      これにてミステリーツアー終了。
                      富山に着いたのは朝6時。
                      走行距離555km。

                      その日のバイトを
                      ずる休みしなかった自分を
                      誉めてやりたいです。
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