予定外の「宇宙戦争」
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    先週土曜日のこと。
    「交渉人 真下正義」を見ようと映画館へ…

    レイトショーを狙って午後8時頃に到着。
    ところが・・・目的の映画は11時まで上映予定無し。
    さすがに3時間待つわけにもいかず、別の映画を見ることにしました。

    で、無難な話題作ということで「宇宙戦争」に白羽の矢が。

    …正直、あまり気乗りしませんでした。
    映画PRのためスピルバーグやトム・クルーズが来日。テレビで何度もインタビュー映像を目にする機会があり、逆に好奇心を削がれた点がまず一つ。
    その上やたらと報道規制が厳しく、「不調のスピルバーグの自信の無さが現れている」と酷評する記事まで書かれる始末。
    巷でも「タイトルに地雷臭を感じる」という意見がちらほら。

    ウェルズ原作の有名小説・・・
    というよりも、かつて全米をパニックに陥れたラジオドラマというイメージが強かったり。
    加えて公開前の不気味なテレビCM・・・テーマが家族愛?
    不安要素盛り沢山。

    とまぁ、始めにマイナス点ばかり挙げてみたわけですが。

    それとは別に、館内に入ってからも一悶着あったり…


    予約したはずの席に先客が。(ー_ー;)


    コンピュータの手違いとかいう説明を受けましたが、
    座席の二重予約なんて・・・そうそう経験できるモノではないです。

    社員さんが確認しようとする間に照明が落とされて映画CMスタート。
    最前列を避けようと一時間待った結果としては空しすぎるくもり
    結局、前列二列目までしか空きがないということで
    諦めて見るか料金払い戻しで帰るかギリギリまで悩みましたが。。。


    眼前に広がる大スクリーン。驚いたのは字幕のデカさ!
    そして音!バリバリ振動が伝わってきて席が揺れる効果付き。
    結局のところ、素直に楽しむことができました。

    余計なセリフを省き、推測させることで恐怖感を煽ろうとする演出が憎い☆
    今まで自身が築き上げた宇宙人のイメージを完膚無きまでに打ち砕く極悪エイリアンを生み出すスピルバーグ監督…やっぱり好きです。
    破格の制作費138億(※ちなみに戦国自衛隊1549は15億)の甲斐あって、導入もそこそこに始めから最後まで激しいシーンの連続。

    (今、中盤に差し掛かっているのか?上映時間は半分を切ったのか?)

    そんなことを考えて上映中に時計を確認する癖があるのですが、
    今回は一度も時計を見ずに見終えました。だからこそ、唐突なラストシーンにも驚かされた訳ですが…。中弛みしない、ハリウッドらしい娯楽映画。
    今回のトム・クルーズはスーパーヒーローでも何でもないので、親近感を持って見ることができます。

    ただ…グロテスクな演出が嫌いな方、VS宇宙人といえばインデペンデンス・デイやろ!
    という方にはオススメできないかも。自分もインデペンデンス・デイは好きなので、先入観無しには見れませんでした。(^_^;)

    日本の某都市が出てくるという噂を聞いてましたが、セリフのみの登場です。
    それでもインパクト抜群で、最高のツッコミどころとも言えます。
    日本の特撮好きと言われるスピルバーグ監督らしいサービスカット。

    宇宙戦争
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