経営判断

  • 2009.03.23 Monday
  • 22:49
言うは易し、行うは難し。

国内企業のうち未上場企業の占める割合は、実に96%前後。
ニュースで動静が報じられる大企業はほんの一握り。
大多数の経営者が人知れず悩んでいるのが現状です。

今の仕事では(有難いことでしょうが)自分のような未熟者でも
オーナーから悩みを打ち明けられる事が珍しくありません。

大抵は一般論で受け流すことしかできませんが
流石に自社との取引関係に影響を及ぼす可能性があることは
それなりの態度を示す必要が出てきます。

例えば不況下でありがちな、従業員の解雇もしくは給料カット。

「なるほど、経営判断としては難しい所ですね」とか
何も答えになってない相槌を打ちながら心の中は複雑。

感情論で、従業員の生活を守るべきですと言いたいところですが
現実は、リストラ(従業員解雇という意味に留まらず)すべき
というスタンスで話を進めるのがセオリー。

社会人なら誰しも経験するところですが、仕事と考えれば
驚くほど割り切ってドライになれる瞬間がある。

学生時代を思えば、毎日何も考えず淡々とやってこれてるのが
不思議かもしれませんが、今では苦に感じることもなく。
だんだん感覚が麻痺している事すら気付かなくなってきました。

ただ…これまた青臭い話なので、笑ってやって下さい。
「法に魂を込める」とか、どこぞの行列弁護士じゃありませんが
どこかに自分自身の思いを表現できる取組、提案をしたいという
気持ちだけは、忘れずにいたいです。


負けずめげず、前を見て胸を張って歩ける人間を目指します。

まぁプライベートに関しては…無理だと思うけどw
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM