震災について
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    震災を身近に感じた、一兵庫県民として。
    被災地を思えば、軽々しく言葉に表すのもためらわれます。
    ただ、ニュースを見ていても気が滅入るばかりで、
    やるせない気持ちを整理するのがやっとです。

    昨日まで長期休暇を取っていましたが、
    地震発生以後気が休まらず、
    仕事が始まり逆に気が紛れて良かったくらいです。

    ここ数日、安否不明の友人の事ばかり頭に浮かんでいました。

    確実な情報ではないものの、
    どうやら無事らしいとの吉報を先ほど受け取り、
    張り詰めていたものが、少し緩んだような気がします。

    阪神大震災当時、私はまだ小学生でした。
    ある程度安全が確保されてから、ボランティアの一員として被災地に入り、
    炊き出しのお手伝いをした経験があります。

    そのときは、瓦礫と化した神戸の町に強いショックを受けたのを覚えています。
    子ども心に、手向けられた花束の場所で
    現実に人が亡くなられたということが、受け止められませんでした。

    今、被災地では、それ以上に残酷な現場となっているはずです。

    私達としては、とにかく本人が無事で居てくれさえいれば…
    との思いが強いのですが、その周囲の方々、家などの資産を含めて
    全て無事という事はまず無いでしょう。

    何もしてあげられない自分の力の無さを情けなく思いますが、
    落ち込んでばかりも居られません。

    本人の連絡を待って、被災地のために何が出来るか、
    真剣に考えたいと思います。

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