出産ドキュメント
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    赤ちゃん

    「二日間休み取ったらええやん。」

    という上司の言葉に甘えて
    引き続き富山に滞在中。

    暖かいコメントやメールをいただき
    本当にありがとうございます。m(_ _)m

    6月12日19時13分
    体重3,014g、身長50cm
    かわいい女の子を授かりました。

    分娩所要時間、約25時間。
    繰り返す陣痛に耐えながら、
    嫁さんは夢と現実をさ迷い、
    「冷蔵庫からコロッケが出た!」など
    意味不明なうわごとを言いながらも、
    頑張ってくれました。

    病院に入ってからが、かなりの長丁場。
    後から入ってきた妊婦さんに先を越され、
    出てきた赤ちゃんの第一声を聞くことに。
    他人やけど、立場的に共感して思わず涙が。
    まぁ、先を越されてちょっと悔しかったりしたけど。

    でも、距離的にまず間に合わないと思っていた
    立会い出産が実現。(*^^*)

    分娩室に運ばれてついにか!と思ったら、
    今度は陣痛が間延び。

    助産婦さん「なかなか来ないね…。」
    夫「そうですね…(苦笑)」

    沈黙が続く。

    先生「うーん…もう出てくると思うけどねぇ。」
    助産婦さん「後二、三回(陣痛)来たらセンセお願いします。」

    打ち合わせ通り、引っ張り出され
    ついに我が子とご対面!!

    ところが、やっと出てきた赤ちゃんが泣かない。

    すぐに先生と助産婦さんが取り囲んで
    ノズルを鼻から差し込んで何やら吸引を始める。

    別室に運ばれるのを見て不安一杯になったけど
    ほどなくして、「フンギャーフンギャー」
    嫁さんと顔を見合わせ安堵の一息。

    珍しい事では無いそうですが、胎便が混じった羊水を
    胎児が飲み込んでしまう場合があるらしい。

    念のため保育器で経過観察となりました。

    早く抱っこしたいなぁと
    今はガラス越しに眺めています。

    実際目の前に我が子が現れるのは…
    何とも言えない気分です。
    これまで全く実感無かったのに
    徐々に込み上げてくるものを感じます。

    立会い出産への考えは人それぞれですが、
    自分としては、嫁さんの頑張る姿、
    誕生の瞬間を目の当たりにして
    素晴らしい体験となりました。

    先行き不透明な時代に産まれる子供達ですが、
    未来には希望を持って生きて欲しいものです。
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